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2022.11/6あまりにもひどいJR北海道721系のすりガラス 

先日北海道で乗った721系電車は窓からガラスは、どこの会社の車両にも勝つ程のすりガラスだった。乗って驚いた全く外が見えない窓のある車両が走っている。あまりにも酷すぎる。
関西のJRの車両も結構酷いがここまでではない。
1両あたり外が見える窓は4つくらいだろうか。当たり前だが運転席が一番きれいである。この車両はクロスシートなのでとても好きだが、乗るときは注意が必要。

高校の時、京阪の寝屋川車庫で清掃のアルバイトをしていた。窓はクレンザーの様なものを付けて拭くととてもきれいになったのを思い出す。
2022.10/17カトーの密着連結器利用

カトーの165系に昔作ったグリーン車を連結しようとカプラーを加工しました。このような台座に付けてビスでの固定を考えました。一番の問題はプラ板の台座に接着できるかどうか。軟質プラスチックでしょうかエポキシ、瞬間、セメダインのスーパーxなど全く接着できませんでした。始めはいいかなと思っても連結を解放するときに、いとも簡単に剥がれます。

床板に直接付ける方法しかないようです
製図ソフト(花子)で作って、印刷し両面テープで床板に貼り付けます。この方法が一番精度が出ます。縦の穴は1.4mmのドリルでいくつか穴を開け彫刻刀で切っていきます。




あと0.25mmの真鍮線などをカプラーの穴に(1.4mmドリルで大きくしている)差し込んで完成です。


2022.9/29 カトーの165系そのままでは356Rカーブ通過しない

KATO165を購入しました。すでに有るグリーン車と古いカツミのモハなどを繋ぐつもりです
重大なことが判明しました。そのままではフライッシュマンの356Rは通過できない。台車の回転が足りなかった。410Rも難しい。製品の案内には370R通過とは書いていません、説明書には550R通過とありました。
天賞堂のコアレスパワートラックと比べるとカトーの方がスピードが遅い。かなりスローが効きます。
残念なところはトイレは汚物タンクではなく、垂れ流しでした。

以下356Rを通過するための改造です


カプラーを改造すると非動力車は356Rを通過します


動力車と非動力車の台車の回転は動力車の方が回転が少ない。もう少し改造してやる必要があります。
車体を外して台車を見るとリード線を止めている突起があり、これを削ってなめらかにすることで、356R通過出来るようになりました。突起を取っても問題はありません。非常にスムーズに走行します。モーターのうなりもありません。



2022.9/20 レイアウト出します参加可能です
来月10/16(日)10:00〜15:00枚方市内にてレイアウトを出します。こんな感じのものですが、よろしければ車両をお持ちくださって走らせてみてください。近所の自治会での開催になります。
HOゲージです。来られる方は事前にご連絡ください。車ご利用の方ご連絡ください


 
2022.9/13
関西急行物語さんの117系のキットを組み立てることにしました
今回、裾が絞られている車体なので、アングルをどう付けたらいいかを考えました。いつもならそのまま直付けしています。裾の絞られている角度だけ傾くので床板を付ける時に裾からの高さが合わず、傾くことがあります。いろいろ考えて、まず車体を固定する治具を作り、アングル取付け治具で真鍮の場合はハンダ付けできるけど紙なので瞬間接着剤を使って何カ所か固定して、固まったら全体に瞬間を流し固定する方法です。





がんじがらめです


始めは波打っていましたが、ぴしっとなりました


まあいい角度で付いたと思います


治具です。差し込む木材は差し込みやすいようにテーパー状にしています。
 
2022.7/29
外国貨物車両の色使い
カトーのワム80000と380000が薄い茶色とブルーでレイアウトにはいいアクセントになります。日本の貨物車両は基本黒色です。汚れが目立たない様にするためだったのでしょうか。戦前の国鉄の車両は蒸気機関車の排煙からかどれも暗い色ばかりで、その時代に現物なら良かったかも知れませんがレイアウトの中では目立たない存在ですし、個性がないと感じてしまいます。その為作ったED19やその他の車両も現物よりは色を使って目立つようにしています。ネットやオークションで出ている物だけでも、外国の貨物車両はカラフルで実に明るい。


 
2022.5/18
マッハ模型が6/20で閉店するようです。
これはショックですね。数年前に後継者が無いので千林の模型店「きりん」がなくなりついにマッハまで。
京都の八条口模型店は確か後継者が無く昨年閉店された。パーツを売っている店がなくなります。東京のイモンは結構やっている。やっぱり人口が多いからそれなりに需要があるのだろう。
日本橋のキッズランドはそれなりにパーツも有りいいのだけど、本格的なパーツがない。
店の方も10年程度前に皆変わってしまった。店内にある何十万もする模型はどんな人が買っていたのだろう。カトーなどのプラ製品以外はただ眺めているだけだったけどそれももう見納めやな。
塗料などはどうなるのだろうか、もう手に入らないとすればとても困る。いろいろと買い出しに行っておかないと。
実に悲しい。 

2022.5/6
パソコンのハードディスクを交換した記事です
ヒューレットパッカードのデスクトップPCをwondows8から10にして7年間使っています。持ち運びのハードディスクが調子悪いので、ハードディスクの状態を調べようとCrystalDiskInfoというフリーソフトで調べてみました。


これは新しく交換したハードディスク

下記は今まで使っていたハードディスク

やばいですね。代替処理済みのセクタ数と回復不可能セクタ数が黄色になっている。

ハードディスク交換は外付け用持ち運びができるケースに入れて、USBでPCに繋ぎ「HD革命」でディスクコピーしました。非常に簡単です。うまく行かなかったらディスククローン(複製を作る)でやろうと考えましたが、交換してみると全く問題なく新しいハードディスクは機能しました。しかも動作が速くなりました。以前は休止状態から戻るまで3分ほどかかっていましたが今は20秒程度です。ソフトの立ち上がりも早くなりました。いいことずくめです。




2022.4/16
展開図を作るのにはいつもジャストシステムの花子(バージョン2013)を使っています。MS-DOSの時代からなので30年ほど経ちます。最近他の利用でJW_CADを使っています。まだ深く使用方法を理解していませんが、花子と比べて見ました。
@JW_CADは貼り付けた画像を任意に拡大縮小できないこと(フリーソフトなので、高額で有償なものなら可能がある)
 花子では画像を貼り付け、寸法(赤線)入力した四角形を赤色で描き、それに合わせて画像を拡大縮小することで同じ縮尺の画像が作れます
 この画像を元に線を描き図面を作ります。
     

四角形を右クリックすると左のダイアログが出てきていろいろと設定できる。この下から2つ目の図形情報で上図のダイアログが出てきて寸法などが指定できる
この方法はジャストシステムの便利なところ。


    画像選択しを青→の様に拡大縮小する


    縮尺を合わせた画像に合わせて線を描く

 A図形の合成なども非常に簡単。合成した画像を青線の四角形の右端に合わすなど




    図形を他の図形に接するには、F2のファンクションキー(端点)を押しながら行うと自動的に吸着する。
    ファンクションキーはいろいろ設定できますが 端点、中点、交点、線上、円心、中心を設定し使っています
    最小の単位は0.1mmです(CADでは線幅1/100mm)、図形を選択し矢印での移動も0.1mm単位です


花子の一部を紹介しました。CADの複線コマンドなど足りない部分もありますが、この様な利用方法では花子が便利です。
又AUTO CADのDXFファイルでの保存ができるのでCADのソフトでもデータを利用できます(自由曲線はCADでは表現されませんでした)。パワーポイントでのデータの保存も可能です。
あまりメジャーなソフトではありませんが、非常に多くの機能がある直感的で使いやすい覚えやすいソフトです。


2022.3/1
アネスト岩田MX2900エアーブラシが使えなくなった。パッキン類も洗浄してしまい1つは倍ほど伸びたのともう一つはちぎれてしまった。説明書には交換部品には対応していないと書いてあった。パッキン無しでは塗料の吸い込み穴から空気が吹き出して全く使えない。
せめて購入時に交換部品には対応していない事を記載して欲しい。すぐにだめになるのなら交換パーツを入れて欲しい。ネットで調べると中華製のエアーブラシを長く使っている人は少ない様。

タミヤのスプレーワークHGシングルエアーブラシを購入しました。こちらは交換部品がある。ノズルは0.3mmでカップは15ml、吹き出し量は少なくなったけど使える。メンテナンス時にゴム系のパッキンはないのがいい。価格もそんなに高くなかった。これなら安心して使える。

2022.2/13
コンプレッサーとエアーブラシを購入しました
コンプレッサーはアネスト岩田の6011 吐出圧力0.40Mpa、エアーブラシはアネスト岩田MX2900吸い上げ式0.4mm、コーナンで買ったレギュレーターTRUSCOTP-3R21GB。購入してエアーブラシを繋ぐジョイントの大きさが違うのに初めて気づき、レギュレーターなるものが必要な事もわかりそれぞれを追加。
今まではグンゼのエアーボンベと0.4mmのエアーブラシを使っていましたがエアーブラシがすぐ壊れるのとボンベなので使っていると気化熱で冷えてしまい圧力が下がって使えず、お湯で温めると圧力が上がりすぎてしまい一定の圧力が維持されず塗装が安定しませんでした。そしていくつもエアーブラシを買い換えました。ボンベも足りずに買いに走るなど結構大変。いつもボンベの量を気にしての塗装でした。コンプレッサーはいいですね冬の寒い時期でもエアーは安定します。ボンベでは発生しない脈動を気にしていましたが特に感じない。通常は0.18Mpaで使用、0.25Mpa程度に上げるとボンベを利用しているのと同じ感じの噴出量。
購入してエアーブラシを繋ぐジョイントの大きさが違うのに初めて気づき、レギュレーターなるものが必要な事もわかりそれぞれを追加しました



2022.1/25
エンドウのカプラーを通電加工しました

こちらのページが役に立ちましたhttps://www.youtube.com/watch?v=2WEkr76_qVo

0.1mm程度の銅箔テープを利用しています

そのままだと遊びがあるので外れやすいのですが、銅箔の厚みでガッチリと連結します

これなら連結面1pでR356でも通過です
2022.1/16
年始に近江鉄道に乗って多賀大社と彦根に行ってみました
近江鉄道については関西に長いこと住んでいるけどよく分からないものでした。毎年年末に行っている日帰り小旅行に近江鉄道に乗って彦根まで行こうと思い、初めてダイヤを調べました。JR草津線の貴生川から米原までがどうも本線のようです。途中八日市から近江八幡、高宮から多賀大社までの2つの支線でしょうか。

貴生川駅から乗りました。乗客は7名ほど。交通系ICカードは使えません。1日チケットを¥900で購入




日野駅でなんと10分停車。反対側の列車も待っている。
日野駅の駅舎はレトロですごくいい。地方の駅の様、しかし電車だ。中には喫茶と博物館があった。
枕木が気になります少し朽ちていそうなものがある。レールも古い。鉄道の博物館の様。


途中の車窓。年末年始の大雪がまだ残っている。


高宮駅。ここで多賀大社行きに乗り換え。ダイヤが良くできている。すぐに発車。雪が深い。




多賀大社。こんなに大きな神社とは知らなかった。門前町もいい感じだ

JRなら100q以上のスピードで駆け抜けるが、近江鉄道で60〜70q程度でのんびりと1時間30分かけて彦根に行くのもなかなかいい。しかも週末は¥900で乗り放題。日野駅や他の駅で下車して散策するのもいい。車内に自転車をただで積めるから(近江八幡から八日市と一部の駅では不可)車で乗車できるところまで自転車を積んで、乗りこむのもいいかも。
 

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