京阪8000系ダブルデッカー車 時代祭イラスト制作方法


現物の写真をアドビのフォトショップ・エレメントで加工しました。他のソフトを利用する場合はレイヤー機能が付いている物が必要です。この加工は約10の写真を合成します。

@各パーツの制作
 

現物の写真を撮影いたします。
私は300万画素のデジカメを使用しました。
撮影場所は被写体が影にならないように南北の方向に向いていて、12:00頃を狙いました。幸い当日は曇天で申し分ない環境でした。色目などは後で加工できるので晴れている必要はないと思います。
又晴れている場合は角度により車体の照りがあるのでやめた方がいいかも知れません。
停車時間が短いのでシャッター間がなるべく短いカメラがベストです。
撮影した写真の加工に入ります。
今回は何カットも撮りそれぞれ写真の大きさなどが異なりました。しかし加工でなんとでもなります。ただ左の写真のレベルで高さが700ピクセル程度ないと鮮明な出来は期待できないと思います。

選択ツールで画像を選択しコピーしいくつかのパーツに分けます。
それぞれのパーツはファイル名を付けて保存します。保存はBMP形式が画像の劣化がないので良い。
パーツの不要な部分をカットします。
フォトショップでは多角形選択ツールを利用します。矢印のツールです。
左の図の様に部分的に少しずつ画像をなぞり選択します。一度に全部をなぞると失敗したとき辛い思いをします。
選択しDELキーで不要な部分をカットします。
根気がいります。時間がかかります。
これでパーツの色目、コントラストなどを調整しパーツが完成です。

このような方法で各パーツを作り保存しておきます。




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